日々のつぶやき
毎日、なんとなーく思うことをなんとなーく綴っています。
今日は雨
ということで、今日も自宅でDVD鑑賞です。
今日の暇つぶしのお供は『死に花』という作品。
どうやら、かなり前の作品のようだけど、見よう見ようと思っていて1年以上経過していたのですが、レンタル屋さんに行ったら見たい作品は全てレンタル中の札がついていたので、思い切って借りてきました。
内容は、老人ホームで暮らしている老人仲間が、一人の友達の死をきっかけに、その友人が残した銀行強盗の作戦を実行するというもの。
いや〜、さすがベテラン俳優さんが演じている作品なだけに安心して見れます。
しかも、テンポもとても良く、楽しんで見れました。
実際に、こんなじいちゃん達がいたら楽しいでしょうね。
それはそうと、個人的にはお金を盗むターゲットである「さくらんぼ銀行」が徐々に倒れていくシーンはウケました。
だってありえないし〜( ´,_ゝ`)プッ
なんで周りのビルの人たち気付かないのよ〜!!
やっぱ、映画だよね。主人公には都合良く物語り進むよね。
と思いました。
それはそうと、この作品に岩松了さんが出てましたね。
岩松さんといえば、今、私がハマっている『時効警察』の演出兼出演をしておりますよね〜。いい味をかもし出してる俳優さんですね。時効判を押す岩松さん。あの意味不明な笑顔が私は好きです。
ちなみに、24日放送分のフィクションですの前のお決まりのお言葉。今回メチャメチャ長くて(だって確か4、5行ぐらいあった)最初の1行すらまともに読めなかった。
やはり録画しておくべきだったかと思った次第であります。
今日の暇つぶしのお供は『死に花』という作品。
どうやら、かなり前の作品のようだけど、見よう見ようと思っていて1年以上経過していたのですが、レンタル屋さんに行ったら見たい作品は全てレンタル中の札がついていたので、思い切って借りてきました。
内容は、老人ホームで暮らしている老人仲間が、一人の友達の死をきっかけに、その友人が残した銀行強盗の作戦を実行するというもの。
いや〜、さすがベテラン俳優さんが演じている作品なだけに安心して見れます。
しかも、テンポもとても良く、楽しんで見れました。
実際に、こんなじいちゃん達がいたら楽しいでしょうね。
それはそうと、個人的にはお金を盗むターゲットである「さくらんぼ銀行」が徐々に倒れていくシーンはウケました。
だってありえないし〜( ´,_ゝ`)プッ
なんで周りのビルの人たち気付かないのよ〜!!
やっぱ、映画だよね。主人公には都合良く物語り進むよね。
と思いました。
それはそうと、この作品に岩松了さんが出てましたね。
岩松さんといえば、今、私がハマっている『時効警察』の演出兼出演をしておりますよね〜。いい味をかもし出してる俳優さんですね。時効判を押す岩松さん。あの意味不明な笑顔が私は好きです。
ちなみに、24日放送分のフィクションですの前のお決まりのお言葉。今回メチャメチャ長くて(だって確か4、5行ぐらいあった)最初の1行すらまともに読めなかった。
やはり録画しておくべきだったかと思った次第であります。
今日は『ハサミ男』
今日は『ハサミ男』を見ました。
前回見た、隣人13号で見た予告で気になっていたんですよね〜。
っていうか、また多重人格もの?
出演者は、豊川悦史・麻生久美子・阿部寛などなど。
でもって、感想は・・・。なんだかよくわからんような・・・わかったような。
まあ、途中でニセハサミ男が阿部ちゃんだったというのは、結構意外で面白かったかな。でもって、主人公の麻生久美子は一般的な多重人格とはまた違うような・・・物語の中にも出てきたような妄想人格なのかな?
結局のところ、ファザコンで、大好きな父親が自殺したせいで心のバランスが崩れた挙句、妄想人格でもう一人の自分を作り出して、(この人格は豊川なんだけど)殺人まで犯している上に、なんと自殺したい病(なんていうんだろうこういうの)。

まあ、淡々と話が進むので見れたけど、ちょっとでも疲れてたりしたら眠くなる作品かな?
とりあえず、麻生さん演じるチカが何度か自殺を試みるんだけど、普通だったら死んでしまうであろう致死量を飲んでも生きている上に、結構すぐ元気になってしまうところだけが、いかにもフィクションだよなぁ思わせてくれまして・・・ちょいと残念(´・ω・`)ガッカリ・・・
ということで、満足度★
かな。
よーーっし、次は『妖怪大戦争』を見るぞ!!
前回見た、隣人13号で見た予告で気になっていたんですよね〜。
っていうか、また多重人格もの?
出演者は、豊川悦史・麻生久美子・阿部寛などなど。
でもって、感想は・・・。なんだかよくわからんような・・・わかったような。
まあ、途中でニセハサミ男が阿部ちゃんだったというのは、結構意外で面白かったかな。でもって、主人公の麻生久美子は一般的な多重人格とはまた違うような・・・物語の中にも出てきたような妄想人格なのかな?
結局のところ、ファザコンで、大好きな父親が自殺したせいで心のバランスが崩れた挙句、妄想人格でもう一人の自分を作り出して、(この人格は豊川なんだけど)殺人まで犯している上に、なんと自殺したい病(なんていうんだろうこういうの)。
まあ、淡々と話が進むので見れたけど、ちょっとでも疲れてたりしたら眠くなる作品かな?
とりあえず、麻生さん演じるチカが何度か自殺を試みるんだけど、普通だったら死んでしまうであろう致死量を飲んでも生きている上に、結構すぐ元気になってしまうところだけが、いかにもフィクションだよなぁ思わせてくれまして・・・ちょいと残念(´・ω・`)ガッカリ・・・
ということで、満足度★
かな。
よーーっし、次は『妖怪大戦争』を見るぞ!!
『隣人13号』
今日は、レンタルが始まってから見たい見たいと思っていたのですが、いつもレンタル中で見れなかった『隣人13号』を見ました。
原作は全く知らないのですが、私、好きなんですよね〜こういう作品。
基本的に、多重人格ものとか心理事件的なものを扱った作品とか好きなので、もうジャケット裏のあらすじ読んだときから見たくてしかたなかったんですよね。
内容は、子供の頃にいじめられていた村崎十三の中にもう一人の人格13号が出来て、しかもこの13号はかなり凶悪なやつ。で、大人になってから再会したいじめっ子だった赤井に復讐していく・・・という感じかな。途中関係ない人も殺すんだけどね。
でもって、見た感想は・・・、まあボチボチ面白かったかな?結構エグいシーンとかあるけど、基本的に殺しの部分とかも引きで撮ってあったりするから、そんなに気持ち悪くは感じなかった。というか、こういう作品の割にはなんだかゆっくり時間が流れているような作品で、不覚にも途中で一瞬だが眠りそうになってしまった。
主演は、中村師童と小栗旬なんだけど、いや〜師童さん相変わらずこういう役は上手いね。狂気的な変人っぷりが最高でした。小栗旬さんも、先日見たイズ・エーのように、こういう影のあるような役上手いです。
ちなみに、この作品の中で一番私が考えさせられたセリフは、赤井が村崎の部屋で、自分の子供を殺したかもしれない(まあ、この時点ではまだはっきりとはしていないんだけ)男が小学生のときにいじめていた村崎だとわかり「一体何年前のことだよ」と言う所。
これっていじめっ子といじめられっ子の違いが良く出ている言葉だと思うんだよね。いじめられていた人にとっては、その時の苦しい、辛い、悲しい、淋しい、悔しいとか、なんで?どうして?みたいな思いはやっぱり心の傷としてずーーーっと残ってしまう事が多いと思うんだけど、いじめてる方ってそんな気持ちを分からずに自分の欲望の赴くままに行動を起こしている訳だから、満足さえ得られれば終わりって感じだと思うんだよね。だから、こんな言葉が出るんだと思うだよね。いじめた方には、時の流れでずっと何年も前の事でもいじめられてた側って、何年も前の事にするためには、かなり努力してると思うからね。
まあ、そんな事をいろいろと考えさせられた一言でした。
作品としてはちょっと重いし、グロい死体とかのシーンもあるので、そういうのが苦手な人はご注意をという感じです。

原作は全く知らないのですが、私、好きなんですよね〜こういう作品。
基本的に、多重人格ものとか心理事件的なものを扱った作品とか好きなので、もうジャケット裏のあらすじ読んだときから見たくてしかたなかったんですよね。
内容は、子供の頃にいじめられていた村崎十三の中にもう一人の人格13号が出来て、しかもこの13号はかなり凶悪なやつ。で、大人になってから再会したいじめっ子だった赤井に復讐していく・・・という感じかな。途中関係ない人も殺すんだけどね。
でもって、見た感想は・・・、まあボチボチ面白かったかな?結構エグいシーンとかあるけど、基本的に殺しの部分とかも引きで撮ってあったりするから、そんなに気持ち悪くは感じなかった。というか、こういう作品の割にはなんだかゆっくり時間が流れているような作品で、不覚にも途中で一瞬だが眠りそうになってしまった。
主演は、中村師童と小栗旬なんだけど、いや〜師童さん相変わらずこういう役は上手いね。狂気的な変人っぷりが最高でした。小栗旬さんも、先日見たイズ・エーのように、こういう影のあるような役上手いです。
ちなみに、この作品の中で一番私が考えさせられたセリフは、赤井が村崎の部屋で、自分の子供を殺したかもしれない(まあ、この時点ではまだはっきりとはしていないんだけ)男が小学生のときにいじめていた村崎だとわかり「一体何年前のことだよ」と言う所。
これっていじめっ子といじめられっ子の違いが良く出ている言葉だと思うんだよね。いじめられていた人にとっては、その時の苦しい、辛い、悲しい、淋しい、悔しいとか、なんで?どうして?みたいな思いはやっぱり心の傷としてずーーーっと残ってしまう事が多いと思うんだけど、いじめてる方ってそんな気持ちを分からずに自分の欲望の赴くままに行動を起こしている訳だから、満足さえ得られれば終わりって感じだと思うんだよね。だから、こんな言葉が出るんだと思うだよね。いじめた方には、時の流れでずっと何年も前の事でもいじめられてた側って、何年も前の事にするためには、かなり努力してると思うからね。
まあ、そんな事をいろいろと考えさせられた一言でした。
作品としてはちょっと重いし、グロい死体とかのシーンもあるので、そういうのが苦手な人はご注意をという感じです。
時効警察
最近、微妙にハマってるTVドラマがあります。
それは、金曜PM11:15からTV朝日で放送されている『時効警察』なんとも言えない、あのゆる〜い雰囲気が良いんですよね〜。なんだか仕事の忙しさとか忘れさせてくれる感じ?とでも言うんでしょうか?
出演者は、オダギリジョー・麻生久美子さんと他個性的な役者さん達。内容は、すでに時効になった事件の真相をオダギリが趣味で解決していくというもの。私が好きなの所は、なんといっても真相を暴いた後の『誰にも言いませんカード』っつーのが良い。だってありえないよーーこんなの。犯人は判明したのに、すでに時効過ぎてるから、犯人は今までどおり普通に暮らせるんですよ。
そうやって考えると、時効って言いう制度、どうよ?とか思ってしまうんだけどね。
しかも、このドラマ、最近気付いたんだけど、最後の「このドラマはフィクションです」とか出るところにも、ギャグというか妙なゴロ合わせのような意味不明な文があるんだよね。(もしかして今ごろ気付くなんて遅いかもだけど・・・)いつも、微妙に読めたり消えるのが早すぎて途中までしか読めなかったりするんだけど、とにかく最後の最後まで楽しませてくれるドラマなんです。
ちなみに、昨日の言葉は読めたけど意味が未だ判明せず。しかも、今この時点でど忘れしてるし・・・。だれか知ってる人教えてくれ!!
それは、金曜PM11:15からTV朝日で放送されている『時効警察』なんとも言えない、あのゆる〜い雰囲気が良いんですよね〜。なんだか仕事の忙しさとか忘れさせてくれる感じ?とでも言うんでしょうか?
出演者は、オダギリジョー・麻生久美子さんと他個性的な役者さん達。内容は、すでに時効になった事件の真相をオダギリが趣味で解決していくというもの。私が好きなの所は、なんといっても真相を暴いた後の『誰にも言いませんカード』っつーのが良い。だってありえないよーーこんなの。犯人は判明したのに、すでに時効過ぎてるから、犯人は今までどおり普通に暮らせるんですよ。
そうやって考えると、時効って言いう制度、どうよ?とか思ってしまうんだけどね。
しかも、このドラマ、最近気付いたんだけど、最後の「このドラマはフィクションです」とか出るところにも、ギャグというか妙なゴロ合わせのような意味不明な文があるんだよね。(もしかして今ごろ気付くなんて遅いかもだけど・・・)いつも、微妙に読めたり消えるのが早すぎて途中までしか読めなかったりするんだけど、とにかく最後の最後まで楽しませてくれるドラマなんです。
ちなみに、昨日の言葉は読めたけど意味が未だ判明せず。しかも、今この時点でど忘れしてるし・・・。だれか知ってる人教えてくれ!!
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