日々のつぶやき
毎日、なんとなーく思うことをなんとなーく綴っています。
またまた暴れん坊本屋さん
やっと、買いました。
以前にも感想を書いた『暴れん坊本屋さん』の2巻目です。
いや〜今回も笑わせてもらいました。
まず、カバーと帯で楽しませて頂き、今度はカバーを取ってからも表紙で笑わせていただき、そして爆笑エッセイです。
いや〜、今回は特にPOPのお話が気に入りました。
そして、すんごく気になった、というか分かる人にには分かる、「憂国」という字とバンコナウシカの「ンゴーンゴー」というコマ。
妙にツボでした。
そしてそして、何よりも書店員さん’sの裏話、思わず私も「イヤ―――っ!!」と叫んでしまうお話があって・・・。
いや〜、書店員さんってホント大変だなぁって思いましたね。
でも、増々、いつか書店員として働いてみたいと強く思う自分なのでした。
ガン( ゚д゚)ガレ書店員!!
フレー♪~~ヽ(∇ ̄* 三 * ̄∇)ノ~~フレー♪番子さん!!
遅ればせながら
やっと読みました。
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』
う〜ん、
私は泣けないかったね。帯とかレビューとか雑誌とか、いろんな人が泣けると改定やけど、私は東京タワーより「陰日向に咲く」のオレオレ詐欺の方が、涙がポロっときたね。
良い話だと思うし、リリーさんのオカンに対する愛情も伝わってくるし、オトン不器用さも伝わってくるけど、なんだかなぁって感じ。
たぶん、全然どの登場人物にも感情移入できないせいかもしれないな。
私自身、家族と離れて暮らして十数年経つけど、なぜか、心に響かなかったです。
一応、私も家族に対する愛情は人並みにあると思うんだけどね。でも、やっぱり家族という存在に対する意識が違うから、微妙に共感できないんだろうな。
まあ、そんなことは置いといて、私の中では、至って「普通」と思ってしまう作品でした。面白いとか、感動したとかというような言葉がどれもはまらないんだよね。
あっ、でもドラマは期待してるよ。大泉洋好きだしね。あの飄々とした感じのリリーさんと大泉洋のイメージは結びつかないんだけど、でも、一応原作も読んだし、大泉洋好きだし、というだけで見ます。ドラマは。
ちなみに、18日放送の「ちびまるこちゃん」のドラマも絶対見るぞ!!だって、キャラが濃すぎだし、ほとんどの人がズラだし・・・見逃せません.
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』
う〜ん、
私は泣けないかったね。帯とかレビューとか雑誌とか、いろんな人が泣けると改定やけど、私は東京タワーより「陰日向に咲く」のオレオレ詐欺の方が、涙がポロっときたね。
良い話だと思うし、リリーさんのオカンに対する愛情も伝わってくるし、オトン不器用さも伝わってくるけど、なんだかなぁって感じ。
たぶん、全然どの登場人物にも感情移入できないせいかもしれないな。
私自身、家族と離れて暮らして十数年経つけど、なぜか、心に響かなかったです。
一応、私も家族に対する愛情は人並みにあると思うんだけどね。でも、やっぱり家族という存在に対する意識が違うから、微妙に共感できないんだろうな。
まあ、そんなことは置いといて、私の中では、至って「普通」と思ってしまう作品でした。面白いとか、感動したとかというような言葉がどれもはまらないんだよね。
あっ、でもドラマは期待してるよ。大泉洋好きだしね。あの飄々とした感じのリリーさんと大泉洋のイメージは結びつかないんだけど、でも、一応原作も読んだし、大泉洋好きだし、というだけで見ます。ドラマは。
ちなみに、18日放送の「ちびまるこちゃん」のドラマも絶対見るぞ!!だって、キャラが濃すぎだし、ほとんどの人がズラだし・・・見逃せません.
久しぶりの更新・・・
ということで、最近読んだ本の紹介です。
もともと小説は好きでいろいろ読むんですが、どんなに人気作でも単行本の場合は文庫になるまで待つ私。
そんな中でも悩みに悩んで買っちゃったのが、
これ↓

そう、劇団ひとりの処女作「陰日向に咲く」です。本屋さんで見つけてからずっと気になっていたのですが、どうやらかなり評判も良いので買っちゃいましたよ〜。
ということで、感想ですが。上手い!!とても初めて書いたとは思えないです。お話自体は、短編集を集めた物なんですが、その、短編集の主人公達がそれぞれ他の話にリンクしていて、心して読まないと頭の中がごちゃごちゃしてしまうかも。文面も、口語体が多いし字は大きいしすごく読みやすい。
でもってこの口語体のせいか、全てがセリフになりえてしまうので私は、読んでいるとその映像が浮かんでくるんですよね。どうやら映像化のオファーがあるようだけど、確かに映像にしやすい内容です。
でもって、全体的に切ないお話でした。笑えるところはもちろんあるんだけど、その部分ですら私は切なさを感じてしまいました。哀愁漂いまくりです。
特に、オレオレ詐欺のお話なんかは、おばあちゃんの手紙の部分が切なくて悲しくて・・・。
いや〜思った以上に何倍も良い作品でした。
もともと、劇団ひとりはキャラクターの演じわけが上手で、好きな芸人さんでもあるんだけど、この本を読んでますます好きになりましたね。
もともと小説は好きでいろいろ読むんですが、どんなに人気作でも単行本の場合は文庫になるまで待つ私。
そんな中でも悩みに悩んで買っちゃったのが、
これ↓
そう、劇団ひとりの処女作「陰日向に咲く」です。本屋さんで見つけてからずっと気になっていたのですが、どうやらかなり評判も良いので買っちゃいましたよ〜。
ということで、感想ですが。上手い!!とても初めて書いたとは思えないです。お話自体は、短編集を集めた物なんですが、その、短編集の主人公達がそれぞれ他の話にリンクしていて、心して読まないと頭の中がごちゃごちゃしてしまうかも。文面も、口語体が多いし字は大きいしすごく読みやすい。
でもってこの口語体のせいか、全てがセリフになりえてしまうので私は、読んでいるとその映像が浮かんでくるんですよね。どうやら映像化のオファーがあるようだけど、確かに映像にしやすい内容です。
でもって、全体的に切ないお話でした。笑えるところはもちろんあるんだけど、その部分ですら私は切なさを感じてしまいました。哀愁漂いまくりです。
特に、オレオレ詐欺のお話なんかは、おばあちゃんの手紙の部分が切なくて悲しくて・・・。
いや〜思った以上に何倍も良い作品でした。
もともと、劇団ひとりはキャラクターの演じわけが上手で、好きな芸人さんでもあるんだけど、この本を読んでますます好きになりましたね。
ウッチャンの
ウッチャンこと内村光良さんが「秋吉光一」名義で出版された『されど草野球〜あれから10年〜』という本を読みました。
懐かしの『夢で遭えたら』や『シャララ』の頃からウッチャン好きの管理人ですが、映画館は嫌いなので、映画『ピーナッツ』はDVDになるまで待つ予定ですが、その前に・・・と思いこの本を買ったわけです。
ファンだからという訳ではなく、いち読者として結構良い作品だと思いましたね。とっても読みやすいし、お話にも入り込みやすいというような感じですかね。内容的には、主人公の秋吉が、かつての草野球チームに戻って、試合をする事になっていく間に起こる様々な周囲の人達との心のつながりとか交流とかが描かれてる。個人的には、読み終わったあと、なんとも清清しいというか・・・そんな穏やかな気持になれました。
あ〜できる事なら、22日に新宿紀伊国屋で行われるという悪手会も行きたいなぁ。でも、一人で行く勇気がない私は、悩んだ末に諦めました。
そういえば、『内P』DVDも今週(だったかなぁ・・・???)売上ランキング1位になってたらしいし。
お笑いもできて、俳優さんもできて、しかもアクションはカッコイイ!!でもって、こんな作品も作れるなんて、ますますウッチャンのこと好きになったよ―――。
されど草野球
DVD】 内村プロデュース〜創世記〜 あの頃キミは若かった!!

懐かしの『夢で遭えたら』や『シャララ』の頃からウッチャン好きの管理人ですが、映画館は嫌いなので、映画『ピーナッツ』はDVDになるまで待つ予定ですが、その前に・・・と思いこの本を買ったわけです。
ファンだからという訳ではなく、いち読者として結構良い作品だと思いましたね。とっても読みやすいし、お話にも入り込みやすいというような感じですかね。内容的には、主人公の秋吉が、かつての草野球チームに戻って、試合をする事になっていく間に起こる様々な周囲の人達との心のつながりとか交流とかが描かれてる。個人的には、読み終わったあと、なんとも清清しいというか・・・そんな穏やかな気持になれました。
あ〜できる事なら、22日に新宿紀伊国屋で行われるという悪手会も行きたいなぁ。でも、一人で行く勇気がない私は、悩んだ末に諦めました。
そういえば、『内P』DVDも今週(だったかなぁ・・・???)売上ランキング1位になってたらしいし。
お笑いもできて、俳優さんもできて、しかもアクションはカッコイイ!!でもって、こんな作品も作れるなんて、ますますウッチャンのこと好きになったよ―――。
されど草野球
DVD】 内村プロデュース〜創世記〜 あの頃キミは若かった!!
おもしろい本を見つけた
今日は、おもしろい漫画本を見つけました。
その名も 『暴れん坊本屋さん』
小さい頃から漫画と小説が好きの私は、週に1回〜2回は書店に行くのですが、久しぶりにコミックスコーナーをうろついていると、とてもとてもインパクトのある表紙が目に付いた。しかも、最近多い本屋さんが手書きなどで書いているPOPと小さい見本本(?)のような物が…。めちゃ、面白い!!
小さい頃から書店で働くのが夢でもあった私は、この漫画家兼書店員という「久世番子」さんの書店の話がどうしても読みたくなり買っちゃいました。
この作家さんは、いわゆるボーイズラブ系というジャンルの作家さんらしく、この本もその種の本たちの所に並んでいるので、最初はちょっと抵抗感があったのですが、やっぱり買って損はなかった。
書店員さんの大変さはもちろんのこと、書店にやってくる困ったお客さんの話には、かなりウケました。なにしろ私も仕事上、様々な問合せのTELを受けるのだが、もう、本当、困った客というのは、どんな業種でも一緒なんだなぁと、なんだか嬉しくなっちゃいました。仲間ができたって感じですかね。
おかげで、今日はいっぱい笑えたので良いストレス発散になりました。
興味のある方は、ぜひ、読んでみてくださいませ。
その名も 『暴れん坊本屋さん』
小さい頃から漫画と小説が好きの私は、週に1回〜2回は書店に行くのですが、久しぶりにコミックスコーナーをうろついていると、とてもとてもインパクトのある表紙が目に付いた。しかも、最近多い本屋さんが手書きなどで書いているPOPと小さい見本本(?)のような物が…。めちゃ、面白い!!
小さい頃から書店で働くのが夢でもあった私は、この漫画家兼書店員という「久世番子」さんの書店の話がどうしても読みたくなり買っちゃいました。
この作家さんは、いわゆるボーイズラブ系というジャンルの作家さんらしく、この本もその種の本たちの所に並んでいるので、最初はちょっと抵抗感があったのですが、やっぱり買って損はなかった。
書店員さんの大変さはもちろんのこと、書店にやってくる困ったお客さんの話には、かなりウケました。なにしろ私も仕事上、様々な問合せのTELを受けるのだが、もう、本当、困った客というのは、どんな業種でも一緒なんだなぁと、なんだか嬉しくなっちゃいました。仲間ができたって感じですかね。
おかげで、今日はいっぱい笑えたので良いストレス発散になりました。
興味のある方は、ぜひ、読んでみてくださいませ。
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